仕事・休息・遊び
Bitcoin for Juniorsのモジュール2の一部 →
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準備
- 「仕事-休息-遊び」の表を設置し、活動カードを全員から見える場所に置きます。
- 日課ワークシートと描画用具を生徒の作業スペースに配ります。
手順
ステップ1:導入の話し合い
5~10分
- 生徒に次のように問いかけます。
- 「仕事とは何でしょうか?」
- 「休息とは何でしょうか?」
- 「遊びとは何でしょうか?」
- いくつか答えを聞き、1つの活動が複数の分類に当てはまることもあると伝えたうえで、次のように定義します。
- 仕事:しなければならないこと
- 休息:元気を回復させてくれること
- 遊び:楽しむために自分で選ぶこと
ステップ2:活動
30分
準備
- 3つの部分が重なり合った「仕事-休息-遊び」の表(付録B)とフラッシュカードを掲示します。
- 仕事
- 休息
- 遊び
手本を示す
- カードを1枚置き、考えを声に出して説明します。「睡眠は元気を回復させてくれるので、『休息』に置きます。」ほかの考えがないか尋ねます。
ラウンド1:みんなで分類
- 生徒はカードをいずれかの分類に置き、その理由を説明したり、重なり合う部分を提案したりします。任意:置く前に投票します。
確認
- 表を見直します。「複数のグループに当てはまるものはどれでしょうか?」分類は重なり合うこともあると改めて伝えます。
ラウンド2:わたしの日課(20分)
- 生徒は自分の1日、1週間、または1年の日課を書き出し、自分にとっての仕事、休息、遊びを見つけます。
振り返り
- 任意:「仕事が多すぎたり、休息や遊びがまったくなかったりすると、どうなるでしょうか?」
ステップ3:まとめ
- 教材を片づけ、次のことを改めて伝えます。「日課は人それぞれですが、バランスが大切です。」
要点
- 日常の活動を「仕事」「休息」「遊び」に分類し、そのバランスについて振り返ります。
ディスカッションの問い
5分
- 重要なポイントをまとめます:
- 誰にでも仕事、休息、遊びが必要です
- バランスが大切です
- 人によって日課は異なります
- 次の学びへのつながり:
- これらの選択は、エネルギー、健康、学びに影響します。
- 家庭での発展学習(任意):生徒は保護者や養育者に、自分と同じ年齢だったころの仕事、休息、遊びがどのようなものだったかを尋ねます。
メモ
クラス運営
- 相手を尊重しながら異なる意見を述べるよう促しましょう
- 生徒が考えを変えることを認めましょう
発展活動とスポンジ活動
- 週末と学校のある日で、活動をもう一度行います
- 季節や休日ごとの日課を比較します
個別対応
- 年長の生徒:付箋を使って自分でカードを作ることができます。
- ELL(英語学習者)・アクセシビリティ:アイコンやジェスチャーを活用しましょう
- 安全:ボード周辺での移動を見守りましょう
課題例
保護者や養育者に、あなたと同じ年齢だったころの仕事、休息、遊びがどのようなものだったかを尋ねてみましょう。あなた自身の一日の一部も紹介してください。
付録A-視覚教材
付録B-ベン図